【男性必見】プロポーズの前に知っておくべきこと

男性の婚活 真剣交際

真剣交際に入ったら考えておくべきこと、それはプロポーズのタイミングです。
男性は「婚活で出会っているんだし、言わなくてもわかっているよね」と思いがちなのですが、わかっているかどうかは、この際関係ありません。
大事な事なので、太字で言います。
思い出に残るプロポーズができたかどうか?が、その後の結婚生活を大きく左右します。彼女がどれだけ感動してくれたか?で2人の一生の幸福が決まる!くらいに思ってください。
ここは、恥ずかしくても精一杯頑張っていただきたいところです。

女性にとって、プロポーズは子供の頃からのあこがれ

男性がおもむろに婚約指輪を取り出して、女性に「僕と結婚してください」と告げる・・・ドラマでよくあるシーンですよね。
男性は、これを自分がやると思うと、恥ずかしく思う方もいらっしゃるみたいです。そうした男性にとっては、プロポーズとは結婚を意識し出したこの1、2ヶ月に考えるものかもしれませんが、多くの女性は、子供の頃から「自分はどんな人と結婚するのかな」「結婚式はこんな風にしたいな」と思うのと同時に「プロポーズされるときってどんな感じかしら」というのも、一度ならず考えるもの、子供の頃からの夢とあこがれなのです。それは、やっぱり何歳になっても、変わらないと思います。一生に一度、たった一人から受けるものですから、その思い出は一生続くと思ってください。もし、なあなあで済ましてしまったら・・・
「この人はちゃんとプロポーズしてくれなかった」
という気持ちが、その後の結婚生活、老後まで続きます。何かあるたびに「プロポーズもしてくれなかった人だしね」とね、思うわけです。(脅しているのではなく、女性にとってはそのくらい重いものなんです!)

実際、女性会員さんから:
「すごく素敵なプロポーズでした!感動しました!」
という報告があったカップルさんは、その後の結婚生活でも、奥様が旦那様をとても大事にして、尽くしてくださっていますよ。
女性の声を代弁して、つい初っ端から熱く語ってしまいましたが(笑)、男性諸氏には是非、プロポーズは考え抜いて、準備万端に決行して頂きたいと願っています。

プロポーズの場所とタイミングは女性に合わせて

ご成婚した女性会員さんからの報告で、意外に多いのが:
「彼がプロポーズしそうになったのですが、今、ここで!?と思ったので、ちょっとやめてもらって、今度やり直してもらうことにしました」
というものです。

これを言うと、男性の中には:
「え!そんなことまでこだわるの?自分で希望出すの?」
と驚く方もいるかもしれませんが、何度も言いますが、女性にとっては子供の頃から夢見てきたプロポーズの瞬間ですから譲れません。
なにもドラマみたいなプロポーズをしてくれないと結婚しない!と言ってるわけではなくて、あなたが自分のために一生懸命考えて用意してくれた、その熱意が伝わればそれでいいのです。
要するに「なんか恥ずかしいからささっと済ませよう」という気持ちが見えてしまうと、それはもう絶対ダメです。

  • ちょっと背伸びしたレストランを予約して、ディナーの後に予め用意した花束を席まで届けてもらってプロポーズ
  • ディナーの後デザートプレートに「Will you marry me?」と書いてもらってプロポーズ
  • ウェディングもやっているホテルで食事をして、その後併設の教会でプロポーズ

もちろん彼女のご希望もあると思います。ほしいブランドの指輪があるかもしれませんし、事前にいろいろリサーチして、お2人のスタートに相応しい思い出を作りましょう。

思い出に残るプロポーズは、プロの手を借りるのもアリ!

「サプライズを考えるのは苦手…」「女心がよくわからないので自信がない」
そんな男性は、思い切ってプロの手を借りましょう。
なんと有難いことに、今の時代は「プロポーズプラン」の提案をしてくださるホテルやレストラン、指輪屋さんがたくさんあります。
アクア・マーストでも、そうした情報はありますので、プロポーズ間近の男性会員さんからご相談頂いた時には、そうしたプランのご紹介もいたしますし、一緒にプランを考えたり調べたり、お相手相談所に女性の意向をそれとなく確認したり、一生懸命フォローさせて頂きます。
相談所で婚活をしているのなら、こんなときこそ遠慮せず、どんどん私たちを利用してください。お2人の幸せな第一歩をお手伝いできることは、私たちにとっても、とても嬉しく幸せなことなのですから。

【婚活・結婚相談アクア・マースト東海】HPはこちら

関連記事