知らないと損するお相手検索のコツ

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婚活 申込み

「申込んでもOKが出ない」
「申込みたい人がもういない」
これは、男性からも女性からも共通してよく受ける相談の一つです。
婚活を始めてしばらく経つと、多くの人がこの壁に突き当たります。

ですが、我流のお相手検索方法を見直して、少し戦略的に進めることで、この壁はブレイクスルーすることができます。

何人申込んでもOKが出ない

これはあなたのプロフィールが、あなたが希望する異性にとって「いいな」と思えるものになっていない、ということです。
まず、素敵だなと思う人が、どんな異性を理想としているのか、研究しましょう。アクア・マーストの男性さんで、女性受けする趣味をお持ちにも関わらず、プロフィールでそれをアピールしきれていなかった方が、プロフィールの趣味欄を変更したり、カジュアルな趣味の写真を掲載することで、申込みが通りやすくなったことがあります。自分ではなかなか気がつけないような、意外なアピールポイントが埋もれていたりします。もちろん相談所で活動している人は、担当に相談すればいいのですが、そうでない方も、例えば異性の友達にプロフィールをチェックしてもらうと、思いがけない発見があるかもしれません。

申込みたい人がいない/検索で同じ人ばかり出てくる

37歳の女性さんが検索をする場合:
「35歳~45歳、年収600万円以上、身長170㎝以上、大卒以上」
「とりあえず」という感じで、このようなお相手条件を出してくる方が多いです。最初はもちろん、これでいいのですが、活動が進んできても同じワードでばかり検索していたら…新規登録会員は知れていますので、同じ人ばかり出てくるのは当然です。
その場合、もう少し突き詰めて、お相手条件を考えてみましょう。「みんなこのくらいを希望してるでしょ」ではなく、あなたの本当の希望を、きちんと考えてみることが大事です。
例えば:
35歳の年収600万円」と「45歳の年収600万円」では全く価値がちがいますよね。「10年後に年収600万円あればいい」なら、35歳の時点なら年収500万円でもじゅうぶんなはずです。
「35歳~40歳、年収500万円~600万円」と条件に変化をつけてみることで、検索結果も変わってくると思います。
そして、次の日は「41歳~45歳、年収600万円~700万円」にしてみる。
身長や学歴も「なんとなくこのくらい」ではなく、その条件が自分の結婚に本当に必須条件なのか考えてみる。必須ではないなら、少し幅を広げてみる(その代わり必須と思う条件は譲らない)。

  • 年齢を細かく設定する
  • 年収の下限だけではなく、上限も決める
  • 必須条件と二次的条件をわけて考える

意外と盲点なのは、年収の上限も設定することです。上限を入れておかないと、好条件すぎる人が表示され、どうしてもそちらに目がいってしまいます。
ですが、好条件の方はお相手に対しても同等の条件を求めてきますので、先に申し上げた「何人申し込んでもOK返事が出ない」というお悩みループにハマりこんでしまうリスクがあります。
自分が決めた「条件」がブレないためにも、マッチングしない層を最初から表示させない、そのために検索条件は細かく設定する、いつも同じ条件で検索するのではなく、変化をつけることが大事です。

申込みを通りやすくする裏技

お相手検索をして表示する順番を「新規登録の新しい順番」にしている方、多いと思います。新規登録の人を見たい、という気持ちはとてもよくわかるのですが、ここを敢えて逆張りすることで、申込みが通りやすくなることも多いです。

というのも、新規登録の方にはお申込みが多く入っていますし、婚活を始めたばかりの方はお申込みを受ける基準が狭いことがままあります。ですから、同じ条件で検索するにしても、ここは敢えて「婚活をしばらく経験して、現実的な考え方をしている方」に集中してお申込みすることで、受けて頂ける率はぐんと高くなることが予想されます。

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