お見合いで恋愛感情はいつ生まれるの?

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お見合いで恋愛感情はいつ生まれるの?

お見合いのお返事で:
「いい人だと思うけど…可もなく不可もないかんじ」
「また会いたい!てほどじゃないのに、OK出してもいいのかな?」
迷っている人、あなただけではありません。
OKお返事を出すと、即プレ交際(仮交際)スタート!プレとはいえ「交際」の2文字が入っているために、つい身構えてしまいますよね。
今日は、お見合いでOKお返事を出す基準、プレ交際の上手な進め方について、ご紹介したいと思います。

恋愛感情が生まれるきっかけは?

まず、男性と女性で違います。
男性は割と早い段階で「この人だ!」となります。
理由として、男性は「見た目がタイプ」の女性に心惹かれがちであり(全員とは言いません(;^_^A)お見合いの時点で「あ、好きなタイプ♡」となりがちだからです(全員とは言いません(;^_^A)。
(ですから、男性はお見合いのお返事で迷うということが少ないです。OKかNGか、割とはっきりしています)

もう一つの理由として、脳の仕組みの違いがあります。男性脳では、恋愛において初期にぐんと盛り上がり、その後は交際期間中その状態をキープするのに対し、女性脳では初期は盛り上がらず、ある時を境に男性の好意に追いつく、もしくは追い越します。

ですから、女性の場合は、お見合いのお返事をする時点では、全くときめきがない状態が普通です。
恋愛感情がなくてもプレ交際に入って構いません。【プレ交際=交際に入るかどうかを判断するためのお友達期間】だと思ってください。
友達の紹介や合コンなら気軽に連絡先を交換しますよね。
「いい人そうだし、もう少しお話してみようかな」と思えたら、OKお返事を出しましょう。
逆に、もう一度会うことを考えたとき「少しもうきうきしない…むしろ憂鬱」「全くおしゃれして出かける気になれない」なら、無理せずNGでいいと思います。

女性の場合は、お相手の言動から、お人柄や心遣い、自分の気持ちを優先してくれたり大事にしてくれたりが伝わってきてはじめて、恋愛感情が生まれてきます。
ですから、最初は「まあ、悪くない人かな」で交際を始めてみて、お相手を徐々に知っていく事が大事かな、と思います。
良い方でしたら、自然と、結婚に向けて前向きな気持ちになっていくと思いますよ。

一方で、男性は「プレ交際(仮交際)に入った!」で安心してはいけません。プレ交際はまだまだお友達期間です。プレ交際期間中、女性はあなたの言動をじっくり観察しています。好きになってもらえるよう、誠意ある行動を心がけてください。
成婚会員にアンケートしてまとめた「女性が思わずキュンとした男性の言動」を紹介した記事がございます。こちらもぜひご参照ください。

プレ交際は自分らしく!疲れない婚活が一番大事

プレ交際期間は、並行お見合い/並行交際がルールで認められています。この利点を活かしてスピード成婚する人が採る戦略は:
今出会った人が運命の人!1~2ヶ月など、期限を切って、できるだけたくさんお見合いをする。入った申込はよほどでない限り断らず、お見合いも極力OK返事を出す。間口を極限まで広げておいて、その中で比較しながら絞り込んでいく、というパターンです。
とにかく短期間で大勢の方と会うので:

  • 人と会うのが好き
  • バイタリティがある
  • 好奇心旺盛
  • スケジュール管理が得意
  • 自己分析が得意

このようなタイプの方に向いています。

一方で、「一つの交際を大事にしたい」「交際に入っている人がいる間は、他の人に会う気になれない」という方もいます。

  • 人見知り
  • マイペース
  • 慎重
  • 人を好きになるのに時間がかかる

このようなタイプの方は、やみくもに並行お見合い/並行交際をすることで、婚活疲れを引き起こす危険性があります。
もちろん、プレ交際の時点で1人に注力してしまった場合は、デメリットもあります。お相手は並行お見合い/並行交際している可能性があるわけですから、あなたに非がなくても(交際がうまくいっていると感じていても)お相手の別の交際が進めば、あなたとは突然交際終了になるリスクがあります。
バックアップの意味でも、プレ交際中は並行してお見合いやプレ交際を進めた方が時間の無駄にはなりません。ですが、そのデメリット以上に、あなたにとって並行お見合い/並行交際が負担であれば、もちろん無理するべきではないのです。多少時間がかかっても、会いたいと思える人にだけ申込/申受し、こつこつマイペースに進めていきましょう。

婚活で一番恐れるべきは、婚活疲れです。
とことん納得いくまで婚活をして「私に結婚は必要じゃない」「一人で生きていく、それも私らしい人生だ」と心から思えたなら、それは素晴らしいことです。結果として結婚しなかったとしても、婚活をした意義は大きい筈です。
ですが「もう疲れた!嫌だ!」という気持ちで婚活をやめてしまった場合、そこには苦い後悔しか残りません。仲人として、誰にもそんな婚活をして頂きたくないのです。

どんな結論を出すにしろ、やる以上は意味のある婚活をして頂きたいです。
そのためには、他の人がこうしてるから、ではなく、あなたの性格/希望に沿った婚活スタイルを選んでください。疲れない、負担にならない、楽しい婚活をしてください。
とりわけ結婚相談所の婚活は、一人でやるものではありません。悩んだ時は、どんな小さなことでも、相談所の担当者に相談してください。あなたの婚活を応援し、ゴールまで伴走すること、それこそが私どもの仕事なのですから。

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