仕事が忙しい、けど結婚したい!男性の婚活必勝法

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医者の結婚

30代の多忙なお医者様、婚活1年半でご成婚です。
子供の頃の夢をかなえて、志を持ってお仕事にまい進されていました。ですから、本当にものすごく!多忙!の一言。そろそろ結婚したいな、と思えども、出会いなんてあるわけもなく‥‥さて、どうしよう?
スマートで合理的な彼が選んだのは、結婚相談所での婚活でした。

仕事に打ち込む男性こそ結婚相談所で婚活すべき3つの理由

(1)結婚を真剣に考える人しかいない
婚活アプリ、婚活パーティーなど、様々な出会いがある現在、そのなかで結婚相談所を選ぶ人の特徴は「結婚への真剣度が高い」ことです。他の婚活ツールに比べ、提出書類も多く、また費用もそれなりにかかる結婚相談所にわざわざ登録するということは「今すぐ結婚したい」「次に付き合うなら結婚が大前提」「何年も恋愛するつもりはない」これらが共通認識としてあるわけです。
いいな♪と思ってから結婚の意志や恋愛観を確認する必要がないのですから、無駄な出会いは避けられますし、結婚相談所を通して出会って恋愛することは、結婚への最短ルートだと言えます。

(2)理想の条件にピッタリの人を探せる
結婚相談所システムのプロフィールには、写真、学歴、仕事、趣味、さらにはお相手に望むことや結婚観など、事細かに記載されています。「これまで何に打ち込んできたか」「人生において何を重視しているのか」を誠実に書いている人も多く、お会いする前にある程度の人柄、価値観もわかります。
もちろん、まずは見た目が好みのタイプに心惹かれるのが人情ですが(笑)結婚となると、他にも重視したいことがありますよね。お会いする前に、じっくりプロフィールを確認して、理想の条件ピッタリの人を探しましょう。理想条件に合う人たちとお会いして、その中から交際に入る。そして、交際が始まってからは、しっかり彼女の人柄を見極める。このステップを踏むことが【無駄のない】【疲れない】婚活の秘訣です。

(3)いつでも相談できる
結婚相談所での婚活、最大のメリットは、担当がつくことです。お見合いの日程調整、場所の予約、全て代行してくれるので、あなたは空いているスケジュールを伝えて、あとは待つだけ。忙しい人こそ結婚相談所がおススメです。
交際に入ってからも:
「プレ交際、何を話せばいいのかな?」
「コロナ禍で、みんなどんなデートをしてるんだろう?」
「そろそろ真剣交際に入りたいけど、相手はどう思っているか知りたい」
「プロポーズをしても大丈夫だろうか」

各ステップで、いつでもなんでも担当に相談できます。悩んでいる時間がもったいないですし、お相手相談所とも連絡を取り合いながら、間違いのないよう進めていくことができます。

厳選した出会いで、確実な交際を

冒頭の彼は、とても条件が良い男性さんでしたので、お見合いを組むのに困ることはありませんでした。
彼の場合、お相手に求めることは多くありませんでしたが、なにしろ多忙でしたので、多くのお見合いをすることはなく、出会いは厳選していました。
とても誠実な男性さんで、交際を並行することはなく、一人とまっすぐ向き合って、真剣にお付き合いされました。
自由に使える時間があまりなかったからこそ、「この人だ」と心から思える人と交際に入り、じっくりとお付き合いする戦略でした。時間がかかってしまうリスクもありますが、婚活はひとそれぞれ。彼にとっては、このやり方が一番、負担が少なかったのです。
そして、交際中の重要な局面では、きちんとご相談を寄せてくださいました。聡明な方でしたので、一人で進めていくことも十分可能だったと思いますが、間違いのないように、確実にステップを進めるために、そのようにしてくださったのだと思います。急がば回れ、ということわざもありますが、「たぶん大丈夫だろう」「相手はこう思っているだろう」と見込みで性急に動くのではなく、きちんと手順を踏み、確認を取って、入念に調整しながら進めたことこそ、彼の婚活成功の秘訣だと思います。

これはダメ!多忙な男性が引いてしまう女性の言動

ハイスペックで多忙な男性にとって、結婚相談所はとても効率の良いシステムです。ですから、そうした男性を目指す女性もまた、結婚相談所には大勢登録されていますが、ここからは女性向けに「ハイスペックで多忙な男性と交際する時に気をつけるべきこと」をご紹介します。

(1)多忙な男性を急がせない
ビジネスで大事な局面が訪れたとき、たとえあなたがどれほど大事な女性であっても、連絡が難しかったりスケジュールが空けられなかったりすることは、あります。責任ある大きな仕事をしているからこそのハイスペックです。まず、そこを理解してあげましょう。
今とても忙しそうだな、と思ったら、連絡があまりこなくても急がせない、次のステップに入るのを催促しない、そういった気遣いはして差し上げましょう。成婚間際のときほど、気を付けた方がいいでしょう。
「指輪はいつ買いに行くの?」「両親顔合わせの場所、予約した?」
仕事で頭がいっぱいの時に矢継ぎ早に催促されると、「思いやりがないな…この結婚は無理かもしれない」となることも。
※冒頭男性の彼女さんは、多忙な彼のお仕事状況を良くご理解くださっていたそうで、彼はストレスなくご交際が続けられたのだそうです。

(2)デキる男性に甘えすぎない
いわゆる専門職・士業と言われるハイスペック層に限らず、女性を大事にする男性は「彼女に不満を口にするのはカッコ悪い」と思っています。「彼女、ちょっと物の言い方がきついんだよね・・・でも、まあ、優しいところもあるし、このくらいは我慢しよう」というタイプです。何も言わないから不満がない、のではありません。「自分が我慢して済むことなら…」と思っている可能性もあります。
そこを察してあげて「何も言わないから、私に不満はないのね」ではなく、「いつも優しくしてくれてありがとう。でも、言いたいことがあったら言ってね。何か、私の言動で気になることある?」と聞いてあげる気遣いがあるといいですね。
こういうタイプの男性さんは、我慢に我慢を重ねて突然「もう無理です」となってしまうことも。男性の気持ちが離れてしまったら、もう取り返しはつきません。
多くの男性が結婚に求めることは、安らぎと癒しです。一緒にいて楽しい、くつろげる、リラックスできる、そんな女性を求めています。多忙で、そう頻繁には会えないからこそ、デート中は女性らしい気遣いや優しさをアピールしたいですね。

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