成婚率とその仕組み

成婚率とその仕組み

2021年1月時点、アクア・マーストの成婚率は75%

アクアマーストでは、2020年~2015年 の6年間で、179名の方が成婚&ご結婚退会されました。
また、短期決戦型の相談所であるアクア・マーストでは、成婚退会者のうち58%の方が、入会から1年以内で成婚しています。

※アクア・マースト成婚率の算出基準:
算出方法= 成婚 / 結婚退会者の数(179名)÷ 全退会者の数(238名)
算出期間=2015年1月~2020年12月

結婚相談所の成婚率はあてになる?

「成婚率はあてにならない」「本当のことを書いてない」
ネットには、疑心でいっぱいの言葉があふれています。なぜ、そんなふうに思われてしまうのか?それは:

(1)業界で成婚率の算定基準が定まっていない

これこそが「結婚相談所の成婚率にはからくりがある」としばしば言われる所以かと思います。この曖昧でわかりにくい現状には、業界に身を置くものとして忸怩たる思いもありますが、この記事で「ああ、そういうことなんだな」と知って頂くことで、これから婚活を始めようと思っている皆さんの一助になれば嬉しいです。

(2)長期休会している会員を放置している

婚活を少し休みたくて休会する、ほとんどの方は数か月お休みした後に再開しますが、中には休会のまま1年経ち2年経ち…連絡も返ってこないというケースもあります。
(休会中は会費など費用は一切発生しないため、このように音信不通になってしまう方が出てしまいます)
この連絡が取れなくなってしまった会員を:
・長期休会になった人に対し連絡を取り、退会措置を取っているか?

それによって成婚率も大きく変わってきますが、この扱いについてもグレーゾーンで、相談所ごとに異なるのが現状です。
アクア・マーストでは、休会から基本、1年経った時点で、再開するか退会するかをお伺いしますが、それにお返事が頂けない場合、何度かリマインドさせて頂いた後、退会措置を取らせて頂いております。
もちろん、それによって成婚率はかなり下がりますが、そもそも成婚率は誰の為に出すものか?を考えた時、そうするべきだろうという結論になりました。

成婚率を見るとき気をつけるべき点

成婚率だけを見てA相談所とB相談所を比較することは現状不可能です。というのも、A相談所とB相談所が出している成婚率は、算出基準が違うかもしれないからです。しかも、そもそも、その数字も本当かどうか?誰も証明できません。成婚率を根拠として入会を検討するなら、少なくとも:

  • 算出基準が明記されているか?
  • 最新のデータであるか?(算出日が今年のものであるか?)
  • 相談所の規模(極端な話、会員が1名しかおらず、その人が成婚すれば、数字の上では成婚率は100%となります…)
  • 長期休会会員の措置

この辺りは、きちんと調べたうえで参考にするようにしてください。

アクア・マースト入会者/退会者全データ

入会者 成婚退会者 結婚退会者 一般退会者 休会後退会者
2015年 60人 19人 10人 1人 0人
2016年 49人 24人 6人 10人 0人
2017年 40人 17人 7人 1人 0人
2018年 43人 22人 4人 6人 3人
2019年 67人 28人 7人 6人 10人
2020年 63人 31人 4人 5人 17人
総数 283人 141人 38人 29人 30人
成婚退会=当社システムで結婚した人、結婚退会=システム外のご縁で結婚した人、一般退会=成婚せず退会した人、休会後退会=長期休会で連絡が取れず退会措置をした人

究極的なことを申しますと、成婚率は、結局のところ数字にすぎません。
成婚率10%だろうが、そこで10人に1人は成婚しているわけですし、逆に言うと、成婚率90%だろうが、そこで10人に1人は結婚できず退会しているわけです。
「あなたが結婚できるか?」
それは誰にも、私たちにもわかりません。
ですが、アクア・マーストは成婚を重視するお世話型の結婚相談所です。また、皆さまの率直な疑問に真摯にお応えしたいと、本当のデータを公開させていただいています。しあわせな結婚をしていただき成婚料を頂く、成功報酬型の相談所として実績を積み重ねてきました。
その結果の成婚率であり、また成婚期間の割合表ですから、自信を持って、堂々とHPに掲載したい。そう思っています。そのために、入会者数や成婚者数といった細かいデータまで掲載しております。

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