本人が結婚に消極的」
「仕事が忙しくて休日は寝てばかり」
「結婚の話をすると嫌がられる」
「会社と家の往復で、出会いがないみたい・・」
「結婚相談所に登録しているが、あまり活動していない・・・」

アクア・マーストは、愛知県豊橋市・田原市など行政主催の婚活セミナーで講師を務めさせて頂く機会が多くあります。そうしたセミナーで、子供の婚活に悩む親御様から、このようなお悩みを数多く寄せていただきました。多くの親御様が、同じことでお悩みになっています。

結婚しない子供たち、、、
   結婚したい子供たち

1.恋愛しない若者の価値観

「恋愛・結婚調査2019(リクルートブライダル総研調べ)」によると、20代~40代の独身男女のうち:
 ●約7割は恋人がいない。
 ●20代男性の約4割は交際経験が一度もない。
という調査結果が出ています。

また、内閣府から発表された「令和2年版少子化社会対策白書」によると、
最新の生涯未婚率は、男性23.4%、女性14.1%に昇るそうです。(※1985年時点では男性2.6%、女性4.5%)

適齢期になれば結婚することが当たり前だった時代は終わりました。

2.結婚したい若者が選ぶ出会いの場は?

生涯未婚率が上昇し続けるなか、真剣に結婚を考える独身男女の多くは危機感を持って行動しています。
合コンのような結婚に結びつく可能性が低い場ではなく、結婚したい人の希望に一層フィットした出会いの場のニーズが高まっていると言えます。

パワハラやセクハラの定義も認知されつつある昨今は、恋愛結婚の主流だった職場恋愛もままなりません。
いまや結婚することが当たり前の時代ではありません。ほっといても自然と結婚はしません。

結婚するには本人の自主性が求められる時代になっています。

子供の幸せを心から願う親だからこそできること

1.ときには耳に痛いことを言う勇気

結局のところ、本当に子供の将来を心配してくれるのは、身内であるみなさんだけです。建前ではなく、本音で自分のことを考えてくれたり助けてくれるのは両親である、とお子様方も心の底では思っていらっしゃることでしょう。
だからこそ、耳に痛いことであっても、言わざるを得ないときもあります。

「口を出すと嫌がられるから…」「結局は本人の問題だから…」

その通りですが、もし、みなさんが「やっぱり一度は結婚してほしい」「結婚こそが幸せの道だ」と自信を持って言えるのならば、今、言ってあげなかったことを10年後20年後、きっと後悔すると思うのです。
一時的にお互い気まずい思いをしたり、傷つけ傷つけられたとしても、言い続けることが大切です。子供のためにそこまでできる存在は、最後は親しかいないのですから。

「いつかは結婚したい」「いつかは結婚できるだろう」

そう思いながらも、結婚する為の一歩が踏み出せないのが現代の若者です。踏み出せないまま年月が過ぎることで、生涯未婚の男女が上昇しているのが現実です。

2. 子供のやる気をアップさせる声掛けとは?

お子様の結婚についてお悩みの皆さんから、
結婚の話をすると嫌がる、怒る。
本人にやる気がない。

というご相談がとても多く寄せられています。

お子様の心情としては:

結婚まで親に口を出されるなんて、親離れ子離れできていないみたいで恥ずかしい。

今の自分を否定されているように感じる。

という感情が先に立つためで、反発されるのは当たり前、正常な反応だと思っておきましょう。その上で、お互い傷つけあわないために心がけたいことは;

(1)否定的なこと(愚痴)を言わない。

お子様の既婚の同級生と比べない。
「誰かいい人いないの?」「このまま独身で将来どうするつもり?」などと聞かない。

ご両親様からの相談が寄せられる一方で、

「勉強や仕事と違い、結婚は自分の努力だけでかなうことではないのに、ただ「結婚しろ結婚しろ」と言われても、どうしたらいいのかわからない。責められているようでつらい」
「親の期待が重すぎて、話すのが嫌になる」

とお悩みになっているご本人様の相談も多く耳にします。

お子様ご本人も、どの方向に努力すればいいのかわからず、苦しんでいらっしゃるのです。進学や就職など、これまで周囲の期待に十分応えてきたお子様ほど、結婚問題では思うように進んで行けないことに深く悩んでいらっしゃいます。どうか長い目で、お子さんの進む道に寄り添って差し上げて下さい。

(2)結婚のメリットを、何気ない時に明るく話す。

ご自分のパートナー(お子様にとってのお父様お母様)をほめる。

まずは、急がばまわれ、です。家庭内で子供に「結婚っていいな」と自然に思ってもらえるような雰囲気づくりをしましょう。

(3)今のままでいいのよ、というメッセージを伝えながら、婚活方法をさりげなく伝える。

「今のままでもあなたは幸せそうだけど、最近はこういうのもあるみたい。お友達と一緒に行ってみたら?」

こんな言葉がけをしながら、街コンや婚活イベントのチラシなどを定期的に渡してみるのも有効です。婚活の話題に抵抗がなくなるような、家庭内の雰囲気づくりをするところからはじめましょう。

3. 結婚相談所を選ぶなら、【手厚いサポート】こそが結婚への近道です!

ご子息ご令嬢が、もしかしたら今、結婚に興味がないように見えるかもしれません。ですが、心の中では、誰かに背中をそっと押してもらいたいと、実は思っていらっしゃるかもしれません。
渋々ご入会されたお子様が、ご活動をするうち前向きになっていくお姿をいくつも見てまいりました。

もし婚活を始めるなら、最初から【きちんとしたサービスを提供しているところ】でスタートすることが、結局は効率もよく、貴重なお金とお時間を無駄にしません

当社では、長年の実績に加えて「人の手」による、真心のこもったお世話を提供させて頂くことで、婚活に興味がなかったご子息ご令嬢を大勢ご成婚へ導いています