【わがまま?】婚活に自己嫌悪は不要です!【努力不足?】

女性の婚活

konkatsudukare

アクア・マーストでは、婚活中の会員さんと、ご活動中にリフレッシュ面談を行っています。
・今の婚活進め方でよいのか? ・今、交際中の人たちと、この後どうやって進めていくか? などなど。

誰しも活動を進めるうちに、お相手条件や結婚観にも変化が出てきますので、そういった心境の変化や活動の感想をヒアリングし、婚活計画の軌道修正をすることが面談の目的です。リフレッシュ面談を希望される会員さんの多くは、まだ成婚が射程距離に入っていない状況のため、面談中どうしても:

「今月も成婚者体験談更新されてましたね。あれ読むと、正直落ち込みます…」
「ブログ読んでいると、みんな活動うまくいってていいな~って思います」
「なんで私だけうまくいかないのかなって・・・わがままなんですかね?」
「がんばりが足りないって思います?私が結婚できない理由ってそれですか?」

このような話になること、よくあります。
成婚した先輩たちも、みなさんと同じようにリフレッシュ面談をして、山あり谷あり婚活を乗り越えた末にしあわせを手にしている方ばかりなのですが、結婚が決まると誰しも、過去のつらいこと、とんでもエピソードは全部「そういうこともあったな~」という笑い話になってしまうものなので・・・つらい経験談は表に出てこないのですよね。

ですから、今日は「あなただけではないですよ」という気持ちを込めて、自己嫌悪を防止する考え方についてご紹介します。

ストライクゾーンを無理に広げようとする必要はなし!

お相手の見た目が好みのタイプかどうか?これは結構重要なファクターです。
「自分のことを棚に上げて、お相手の見た目をどうこう言うのは失礼かも」
「もう大人なのに、外見を重視してます!て言うのは恥ずかしいことでは・・・」
そんな風に考えて、自分の希望を抑えてしまう人がいます。

ですが、それがあなたの【一番の優先条件】なのであれば、こだわってもよいと思います。
もちろん「見た目は清潔感さえあればそれで」という人もいます。「ストライクゾーンは広いですね。好きになった人が好みのタイプです(笑)」という人、本当に素晴らしいです。是非そのままで!

ですが、なかにはどうしても「私はストライクゾーンがせまくて・・・」という人がいます。そういう人は、無理して好みのタイプじゃない人とお見合いや交際をしても、結局成婚まではたどりつけません。もう認めてしまいましょう。「私は見た目重視」ということを認めてしまうのです。我々相談所の人間は、そんなことであなたのことをわがままだなんて思いません。むしろこだわりのある人こそ、このシステムは向いていますので、妥協なくストライクゾーンのお相手を探しましょう。
【そういうこだわりの方には、そういう人向けの婚活進め方をご紹介しています】

成婚できない=頑張っていない、じゃない!

婚活をはじめたとき、多くの人が「1年後には結婚している」つもりでスタートします。アクア・マーストの統計では、成婚者の6割弱が活動開始から1年以内に成婚していますが、残りの4割!!は複数年の活動となっています。

1年以内に成婚する人としない人、その違いはなにか?たとえば先ほど詳述した「ストライクゾーンの広さ」のように、お相手への希望が多いとやや長期戦になる…などの傾向はありますが、明確に「これ!」という原因はありません。なぜなら、婚活とは究極、ご縁の問題だからです。ご縁があればスピード成婚に至りますし、いつそのご縁がやってくるか・・・?こればかりは、誰にもわからないのです。ただ確かなことは「次に出会う人かもしれない」そう思ってあきらめず頑張り続けた人だけが成婚にたどりつく、ということだけです。
勉強や仕事と違って、頑張れば頑張った分成果がある、リターンがある、というものではないのですよね。そこがつらく、大変な部分でもあるのですが、どうか知っておいてほしいのは「努力だけでどうにかなるものではない」ということです。頑張りが報われないと感じることもあるでしょうが、今そう感じている人は、もう既に十分頑張っているということです。頑張っていることを認めてあげてください。あなたは頑張っていて、自分の人生をよりよくするために努力している、それは本当に素晴らしいことなんです。胸を張っていいことだと思います。

最後の決め手はフィーリング!条件ではない

このシステムで婚活をする場合、どうしても条件ありきになります。お見合いをする時点で、あなたの希望条件はある程度かなっている状態からスタートです。とても良いことのはずですが:

「こんなに良い条件の方が私を気に入ってくれているのに断るとか・・・贅沢言い過ぎでは?」
「私が選べる立場なんだろうか・・・?」
「終了したらもったいないかな・・・後で後悔するかも」

そんな風に悩み始め、ずるずると本意ではない交際を続けてしまう・・・本当によくある「婚活疲れにおちいるケース」です。

申し分のない人なのに結婚相手として見られない。もう答えは出ています。「妥協できない自分が悪い」なんて思わないでください。なぜ妥協できないのか?それはフィーリング(価値観)が合わないからですよね?結婚はゴールではなく、新しいステージのスタートです。価値観の合わない人とこの先何十年も寄り添って生きていく・・・ぞっとしませんか?人生は良い時もあればつらい時もあります。その時、支え合える人でなければ、結婚生活の維持は難しいと思います。
お相手のお人柄をしっかり見つめたからこそ「違うんだな」という結論が出たわけです。条件に惑わされず、きちんと誠実に向き合った結果です。自己嫌悪におちいる必要はありません。時間を浪費せず、次に進みましょう。

関連記事