プロポーズの正解は「女性の希望通りにする」

真剣交際

プロポーズ

クリスマスシーズン、それは男性会員さんからのプロポーズ相談が増える季節です。

「プロポーズしても大丈夫そうでしょうか?」
「他の人はどんなふうにプロポーズしたんですか?」

こういった相談には、もちろん個別にしっかりお調べして回答しています。
ですが、なかには:

「え、プロポーズってするんですか?(婚活で出会ったのに?)」
「いまどき婚約指輪っていります?(普段つけないのに?)」

という、こちらが「えええ!」となってしまう質問が出るのもこの季節ですので・・・今日は「プロポーズの意味と絶対失敗しないプロポーズ」について書いていきたいと思います。

一世一代のプロポーズが夫婦関係を決める!

くもりなくご成婚できるかどうか・・・それはプロポーズにかかっていると言えます。
もちろん婚活で出会ったお2人ですので、真剣交際が順調に進めば、お互い「そろそろ決断する時期だな」ということはわかっています。ですから、男性がプロポーズを考えるころには女性の方も「プロポーズしてくれる頃だな」ということはわかっています。しかし、わかっていたとしても:

  • プロポーズは必須!必ずしてください
  • サプライズで準備してください(お相手もそれとなくは分かっていたとしても!)

男性さんには、この2点をお願いしています。くれぐれも「気恥ずかしいから・・・」といって、うやむやにすませたり、デートの終わりにささっと済ませたりしないでください。

大袈裟ではなく:
女性が満足するプロポーズだったかどうか?がお2人の一生の関係を左右します。 女性にとってプロポーズは子供の頃からの憧れです。ですから、女性が満足するプロポーズをして、すてきな思い出として記憶に残れば、彼女は一生あなたに尽くしてくれます。 逆に、プロポーズをしてくれなかった…となれば、何かあるたびに(夫婦喧嘩など)「プロポーズもしてくれなかった人だしね」となるわけです。

ですから、男性は「女性が満足するプロポーズができるか?」が「自分が一生幸せに暮らせるか?」を左右する大事だと肝に銘じて、ここは少々恥ずかしくても頑張って頂きたいと思います。

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失敗しないプロポーズは【リサーチ】力

では、どんなプロポーズが正解なのか?
この答えは「女性の希望通りにする」です。
「自分がしたいプロポーズをする」ではありません。もし、あなたがサプライズ好きで企画力もあるとしても、女性の希望を無視したプロポーズをしたのでは、女性の満足するプロポーズにはなりません。例えば:

  • 「プロポーズは改まってやってほしい」=ホテルやレストランのプロポーズプランを使う
  • 「恥ずかしいので2人だけで」=おうちデートで花束ケーキを用意する
  • 「ロマンチックにしてほしい」=夜景の見えるデートスポットで指輪を用意する
  • 「子供の頃からディズニーが大好き!」=ミラコスタを予約

ちょっと思いつくだけでも、これだけのパターンがあります。(また、今までのアクア・マーストでの成婚男性さんの事例にも全部含まれます♪)

例えば:
恥ずかしがり屋さんな彼女が、テーマパークの人が大勢いるところでプロポーズされたとして・・・準備してくれたあなたのお気持ちは嬉しいでしょうけれども、よい思い出として一生残るか?と言われれば疑問です。 恥ずかしかった、という思い出になってしまう可能性もあるわけです。

逆に、子供の頃からロマンチックなプロポーズに憧れて来た彼女が、心がこもっているとはいえ、おうちデートで「結婚してください」と言われたとしたら、「ありがとう。嬉しいです。でもプロポーズはもう一回やり直して」となるかもしれません。(※実際、希望と違うプロポーズだったからやり直してもらいました、という女性からの報告が毎年何件も寄せられています…)

相談所婚活であれば、プロポーズを受けてもらえそうかどうか?は心配いりません。 双方の相談所が連絡を取り合い「絶対に大丈夫だ」と思うタイミングを見計らいます。 だからこそ、プロポーズ成功で一番大事なことは、リサーチ力です。普段のデートで「彼女がどんなプロポーズを希望するか?」リサーチしておきましょう。
(こちらのリサーチも、もちろん相談所同士で探ることは可能です。ぜひ相談所を利用しましょう!)

  • 婚約指輪はほしいのか?
  • 好きなブランドはあるのか?
  • 指輪は自分で選びたいタイプか?

これも大切なポイントです。 一般論としては、婚約指輪は用意した方がいいと思います。 ダイヤの婚約指輪、これには意味があります。 ダイヤというのは不変で、子孫に残すことができる石です。ですから、そもそもは「子供たち子孫にまで永遠に2人の愛が残る」という思いを込めて、ダイヤの婚約指輪を男性が女性に送るのです。 男性の決意を伝える象徴ですので、やはり「贈ってほしい」と思う女性は今でも多いと思います。

ですが、その一方で「宝石にあまり興味がない」「普段つけないのに何十万も払うのはもったいない」「もし贈ってくれるなら、普段から身に着けられるネックレスや時計の方がいい」
そんなふうに思う女性も増えてきました。ですから、やっぱりこの点でもリサーチ力は重要です。

普段のデートで、例えば百貨店のアクセサリー売り場を通りかかった時:
「好きなブランドってあるの?」「婚約指輪ってほしい人?」と雑談の一つとして聞いてみるのもいいと思います。 もし、自分では聞けない…ということでしたら、担当スタッフに相談してください。 お相手の相談所が把握している場合もあるので、彼女に内密に問い合わせすることもできます。
(※アクア・マーストでは、来るべき日に備え、入会の時点である程度、理想のプロポーズや指輪が欲しいかどうかなど、女性会員にはお聞きしています) 


しっかり準備をする=真心が伝わる

サプライズ好きな方でしたら、自分でプロポーズプランを考えましょう。 もし「自分で考えるのは苦手だ…」ということでしたら、プロが提供するプロポーズプランもありますので、それを利用するのも良いと思います。

アクア・マーストでは毎月成婚者が出ている=毎月誰かがプロポーズを成功させているわけですから、最新のプロポーズ情報が豊富に集まっています。 参考になる話が必ず聞けるはずですし、プロポーズの場所までご提案して、ご予約まで承ることも多いです。アクア・マーストでも提携しているホテルのプロポーズプランを持っています。 困った会員さんは担当に相談してください。

いずれにしろ、大切なことは「彼女の為に一生懸命考えて、心をこめて準備をした」ことが伝わることです。「義務感でやった」「恥ずかしいから急いで済ませた」というのは、どうしてもお相手にはわかってしまいます。 そんなプロポーズをされても嬉しくないのです。

大切なのは形ではなく、どれだけお金をかけたかでもなく、「ああ、私のことをきちんと考えて用意してくれたんだ!」と伝わることです。
2人にとって最初の、そして最高のイベントになるように、ここは頑張りどころです。担当とも密に連絡を取り合い相談しながら、丁寧に、そしてあなた自身も楽しんで!しっかりプロポーズ計画を立てましょう。

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