婚活もタイパの時代!【出会い】に時間は使えない!

成婚ものがたり

婚活もタイパの時代

20代男性さん、入会から7ヶ月でご成婚です♪
お相手は1歳年下の女性さん、お2人で成婚挨拶に来てくれたので、恒例のカップルインタビューを紹介します。

相談所婚活を選んだ理由は?

男性「30歳までには結婚したいと思っていたのですが、コロナの影響で合コンもないし、どうしたものかな…と。そんなとき、親がアクア・マーストの折り込み広告を見て、こういうのもあるよ、と声をかけてくれたのがきっかけです。相談所もいいかもな、と自分でも調べて、いくつか話を聞きに行きました。地元密着の相談所ということでアクア・マーストに決めました」

女性「私もきっかけは母のススメです。私も地元で結婚したいと思っていたので、だったら最初に条件がわかっている相談所がいいかな、と思いました」

今どき20代は男性も女性も、親御さんに素直に相談する方が増えている印象です。親御さん経由でご入会する若い方、本当に多くなりました。一昔前は、親に言われて渋々…という感じで来社するお子さんが多かったのですが、最近は親子一緒に面談、婚活中も親御さんにも相談しながら、というケースが多いようです。
その理由の一つは、友達親子という言葉の流行に見られるように、仲の良い親子関係、なんでも話せるフラットな親子関係が増えていること。もう一つは、相談所婚活に対する抵抗のなさだと思います。マッチングアプリも、今では使ったことがない人の方が少ないほど普及しました。
自然な出会いを待つのではなく、「出会いが必要なら出会うための環境を自分で用意する」ことは、今では当たり前になっています。

お見合いでOKを出した決め手は?

男性「話していて、フィーリングですよね。誠実そうな人だな、と感じましたし、話が弾んだんです。話した内容は仕事のこととかペットのことだったかな?僕はペット飼ってないんですけど、彼女の話を聞いてるのが不思議と面白くて・・・」

女性「話をしていて、とても印象が良かったのが決め手です。丁寧な話し方で、安心感がありました」

今日、ご紹介する男性さんは、婚活期間を通してなんと3人しかお見合いをしていません。最初から彼女に決めていて、7ヶ月の婚活期間はほぼ全て彼女との交際期間でした。
「婚活をスタートして最初のお見合いラッシュの中にいい人がいる」このセオリーどおりの、理想的な短期集中婚活になりました。

デートの負担割合は?

男性「ほぼ僕が支払っています。僕のために時間を割いてくれているので当たり前だと思っています」

女性「ほぼ支払って頂いています(笑)たまに私が出すと「悪いなー」て恐縮がってくれます(笑)」

20代同年代の交際では、最近は割り勘というカップルも増えています。ですが、この点は彼、なかなか硬派で「支払いは僕がします」を貫きました。婚活期間が短かったこと、交際が彼女だけだったことも、この主義を貫けた理由だと思いますが、やはり支払いをしてもらって嬉しくない女性はいませんよね。大事にしてもらっていると感じるからこそ、彼女も彼に精一杯の気遣いをしてくださった、それが彼に伝わって良い交際を育めたのだと思います。

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デートで決めていることは?

男性「特にないんですけど・・・いろいろと気遣ってくれているのを感じます。あと、運転は彼女がしてくれます。とても助かっています」

女性「私が運転好きで、高速も平気なので。彼があまり運転が好きじゃないと言うので、じゃあ私がやるよ~と」

車の運転に限らず、得意なことは積極的に買って出て、ちょっと苦手だなと思うことはお相手にお任せする。これは結婚生活の基本でもあります。これが交際期間でできているカップルはゴールが近いでしょう。「男性は運転できて当たり前」と思わない彼女は立派ですし、「とても助かる」と素直に言える彼も素敵ですよね。背伸びしない等身大のお付き合いが、今どきだなあと感じます。

打ち明け話のタイミングは?

男性「真剣交際に入って少し経ってからですね。家族の話などもその時しました」

誰にだって、結婚前に打ち明けておく必要があるちょっとしたことの1つ2つはあるものです。そうした話は真剣交際に入る前後、というカップルが大半です。仮交際に入ったばかりで気持ちが通い合っていないときにマイナスなことを伝えると、うまくいくものもいかなくなってしまいますし、かといって真剣交際がかなり進んだ後に「実は・・・」では、「なんでいまさら・・・?」と不信感を生んでしまうことも。此処は担当とよく相談して進めましょう。タイミングが大事です。

相談所婚活でよかった点は?

男性「入会後スピード感があって、すぐにお見合いが組めました。マッチングアプリも使ってましたが、会うまでに時間がかかるんですよね。セッティングも面倒ですし、そういう意味では、アクア・マーストでは、出会うまでが早いし、面倒な調整も全て代行してくれるので、僕は交際だけにエネルギーを集中できました」

女性「私もマッチングアプリは登録していましたけど、ただつき合うだけが目的の人も多くて、使わなくなりました。相談所は安心感があって、心配なく婚活をすることができました」

婚活もタイパ重視の時代です。「付き合うまでの駆け引きはいらない」「恋愛だけにプライベートを使えない。趣味の時間も確保したい」「結婚がゴールにない恋愛はしたくない」「出会いよりも交際に時間を使いたい」

こうした若い人の価値観が婚活にも反映されているな、と感じます。タイパという意味では、やっぱり相談所婚活が最強だと思います。多くの人が、まずマッチングアプリや婚活パーティーをやってみて、その後「うまくいかないな」となって相談所に相談にきます。しかし、時間を浪費したくないなら、最初から相談所婚活も視野に入れてみましょう。最初から無駄のない婚活をすることが、結局は時間だけではなくお金も節約することになるのです。

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