妥協なし!40代女性、結婚の決め手とは?

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40代女性会員さん、彼と一緒にご成婚の挨拶に来てくださいました。
(※なんと!お二人とも「顔出しでOKです!婚活をがんばっている皆さんが自分も卒業するぞ!と続いてくれたら嬉しいです♡」と言ってくださいましたので、お写真掲載させて頂いております~ ありがとうございます!!)

絶対妥協したくない!相談所のりかえで入会

40代初婚の彼女は、アクア・マーストに来る前に、他の結婚相談所で活動経験がありました。
彼女の場合、けして高望みをしているわけではなかったのですが、フィーリングの面でビビッとくる男性をずっとお探しでした。ですが、前の相談所では、なかなか彼女の希望をかなえる活動ができず、なかなか本音も打ち明けられず、ご自身が贅沢なのではと、お悩みだったそうです。彼女の一番条件は「フィーリング重視」だったのです。

フィーリング重視の婚活で心がけるべきこと

婚活において、あなたがもし条件重視なら、ある程度お申込みの段階で絞り込みができます。ですが、フィーリングに関しては、時に難しい場合もあります。
活動を始める前に、心がけておくといいことは:

(1)相談所の担当者とよく話をする。
=>あなたの人となり、価値観、希望を知ってもらいましょう。
担当者は、日々たくさんのデータに接しています。ですから、担当者があなたのことをよく理解してくれていれば、申込/申受/紹介でも「これはぜひ会ってみたらいいんじゃないかな?」「ちょっと違うと思うけど…」という判断を、一緒にしてもらえます。結果、無駄なお見合いをするリスクを減らすことができますし、迷った時も的確なアドバイスがもらえます。

(2)間口を広げる。
=>先入観を捨てて、いろんなタイプの人と会いましょう。
「どういう人が結婚に向いているのか?」意外と自分ではわからないものです。結婚相談所での婚活、最大の利点は、短期間で安心安全にいろんな人とお会いできることです。プレ交際中はルールで並行お見合い/平行交際が認められていますので、どんどんお会いしていきましょう。いろんな人を比較するうちに、自然と「自分が結婚相手に求めるもの」「フィーリングが合う人」がわかってきます。これは経験でしかわからない部分ですが「強引に来られたら拒否できる自信がないし、いろんな人に会うのは不安だな…」という人でも、結婚相談所はルールで清らかな交際が決められていますので、怖がらず安心して先に進めていけますよ。

活動中、彼女ともたくさんやりとりをして、リフレッシュミーティングを重ね、相談を寄せてもらいました。上品でおとなしやかなご性格の女性さんでしたが、私たちの意見にも素直に耳を貸してくださり、自分とは全然違うタイプの方とのお見合いにも出かけてくださいました。そして心から無理せず納得いく人にしよう!それまで私たちも付き合うから!と、頑張っていただきました♪
そうしてコツコツとお見合いを重ねていくうちに「こんな素敵な人が見つかるなんて!」とフィーリングばっちりの彼と巡り会うことができたのです。

慎重なところのある彼女ですが、彼からプロポーズを受けたときには少しの迷いもなく、喜びいっぱいのご婚約となりました。
その決め手は、交際中、ずっと変わることのなかった彼の優しさなのですが、ご報告を受けるたび私も「それは、素敵ですね!」と唸ってしまうエピソードばかりでした。

ちょっぴりご紹介いたしますね、婚活男子さんには参考になるかも。例えば:

結婚したい!と思わせた彼の言動

(1)彼女の気持ちを尊重、優先。待ってくれた。
=>コロナ禍でのお見合い。双方OKお返事だったものの、彼女はお仕事柄もあり、また住居地も少し距離があったため、コロナを気にしてなかなかお会いすることができないでいました。それでも彼は少しも嫌な顔をせず、意見を押し付けず、盛り下がることもなく、不安に思う彼女の気持ちを尊重してくれたそうです。じっくり電話やオンラインで交際を続け、彼女が会いたい気持ちになるまで待ってくれたそうです。

(2)彼女の親を気遣ってくれた。
お母様と2人暮らしの彼女でしたので、結婚が決まった時も「あなたが僕のところにお嫁に来ると、お母さんが寂しくなるよね、毎月、一緒にお母さんを訪ねてあげてもいいからね」「仕事をやめるときは、有給の間ぐらいは、お母さんとゆっくり過ごしてから僕のところにくればいいからね」と言ってくれたそうです。彼女はもちろん、その話を聞いた私も感激で胸がいっぱいになってしまいました。
男性でよくあるのが:
「実家の隣に土地があるから、そこに家を建てよう」とか「もう家は建ててあるから住むところは大丈夫」とか、つまり「準備はできてるから心配せずに嫁に来てください」というアピールです。これ、実のところ女性受けはあまりよくないのです…。
もし、既に家があるのだとしても、彼のように彼女の実家を気遣う一言があれば、ずいぶん印象が違うと思います。女性は誰しも、今の家を出て姓を変えて男性の戸籍に入ることに、一抹の不安と寂しさを感じているものです。どれほど結婚したい!と強く願っていても、それはそれ、これはこれ、です。その女性の寂しさ悲しさに寄り添える気遣いがある男性、最高にいい男だと思います。

いかがでしょうか。今婚活中の男性諸氏、参考になる部分があれば嬉しいです。

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