婚活がうまくいかない…悩める人の残念な言動

プレ交際(仮交際) お見合い

真剣交際に入れない悩み

「お見合いで盛り上がったのに、相手の返事がNGだった…」
「交際が順調だと思っていたのに、突然の終了連絡…」
こういうことが続くと、誰でも人間不信になりそうですよね。

並行お見合い/複数交際OKの相談所ルールですから、単にタイミングやご縁の問題かもしれません。その場合は、悩むだけ損。「ご縁がなかったんだな。よし、次!」で気持ちを切り替えて先に進みましょう。

ですが、もし、NGが何度も続く…いつも突然の交際終了…その場合は、あなたの言動に何か理由があるのかもしれません。お見合い相手、仮交際相手は、まだあなたと深い関係ではないのですから、わざわざ言い難いことを言ってはくれません。「なにがいけなかったのか?」そこに気がつけないまま(自分に直すべき点があることにも気がつかないまま)婚活が長引いている人、残念ですが意外と多いのです。

今日は、アクア・マーストの会員から寄せられた「よくあるお見合い相手/仮交際相手の残念な言動」を紹介します。「あ、自分も当てはまるかも・・・」と思ったら、今日から少し気をつけてみてください。

正直すぎる

正直であること、嘘がつけないことは美徳ではありますが、あまりに正直すぎることは時に「デリカシーがない」「思いやりにかける」と判断されることも。
例えば:

「結婚の必要はまだそこまで感じてないが、親がうるさいので」
「親が入会した。会費も親が払っている」
「僕は条件が厳しいので、申し込まれたら受けないとと思って婚活している」
「相談所に言われて申込みした」

ここまで露骨ではないにしろ、このようなニュアンスの事をぽろっとお見合いで言ってしまう人、結構います。
照れ隠しなのか謙遜なのかわかりませんが、いずれにしろ、何かを口にする前には、言われた相手の心情をまず考えましょう。

「え、自分で決めて婚活してるんじゃないんだ…(やる気ないな…)」
「私のことを気に入って受けてくれたわけじゃないのか…(誰でもいいのね)」
「誰のお見合い…?(たぶん私のプロフィールも読んでないねこれは)」

最初にこんな印象を与えておいて、その後話が盛り上がったとしても、OK返事がもらえると思いますか?
「悪い人じゃなさそうだけど…ないな。」
そう判断されても仕方ありません。

それから、婚活歴や過去の恋愛経験も、お見合いの席で正直に話すべきことではありません。もしも聞かれたとしても、そこは正直に言わないのが正解です。
「婚活、まだ始めたばかりですよ。ルールもよくわかっていなくて・・・変なこと言ってしまったらごめんなさい」
とでも言って、はぐらかしておきましょう。
過去付き合った人の数など、しつこく聞いて来る人はそれだけでNG案件ですが、そういう場合は逆に聞き返してしまえばいいのです。「〇〇さんはどうなんですか?」と切り返して、相手の言った人数より少ない人数を答えておけば無難だと思います。

初対面の人との会話で大事なことは、必ずしも本当のことは言わない。相手の言ってほしいことを言ってあげる。きかれたくないことは上手にはぐらかす(正論を盾に怒ったりはしない)。
お見合いでお話する時間はせいぜいが1時間ですよね。きっと、誰とお会いしたとしても、話題は似たり寄ったりのはず。ですから、お見合いで大事なことは話す内容よりも相手に与える印象です。印象をよくすること(=穏やかな人柄、気遣いや思いやりができることを印象付けること)を意識して、お会いすることが大事なのです。

気遣いがない

お見合いや仮交際では、基本、あなたは観察されています。ですから、友達同士であれば問題ないような些細な事でも気になったり、深読みしたりもするわけです。それがいいのか悪いのかは一旦置いておくとして、そのような心理戦が展開されていること、それを知ったうえで、つまらない失点をしないよう振舞うことは戦略として大事かなと思います。

具体的に言うと:
女性なら、お茶をご馳走になった後「ありがとうございます」の一言を言う。デートの時はちょっとした手土産を用意する(普段のやりとりでお相手が好きなものをリサーチしておく=「覚えていてくれたんだ。僕に興味があるんだな」と印象づけることができます)。
お相手にご馳走していただいた時は「ごちそうさまです」「ありがとうございました」だけでは不十分ですよ。それはお礼ではありません。相手に伝わらないとお礼を言ったことにはなりませんので、少し気恥ずかしくても、きちんと【何に対してのお礼なのか?】を伝え、またお礼を言うときには【相手の目を見て】はっきりと『ご馳走していただいて、ありがとうございました!とても美味しかったです』と、ハッキリと伝えましょう。

男性なら、席につくとき、女性を奥の席にエスコートしてあげる(椅子席とソファ席があるなら、ソファ席を勧めてあげる)。エレベーターでボタンを押して、女性には先に乗ってもらい、降りるときも先に降りてもらう。道を歩くときは車道側を歩く。仮交際でデートをするときは、女性さんにとってアクセスが良い場所を指定してあげる。
いわゆるレディファーストですが、こうしたちょっとしたことで「優しい人だな」「大事にしてくださる方だな」と女性は判断するわけですから、必ず実行しましょう。

トライ&エラーでOK!経験を積んでアップグレードすることが大事

話術や気遣いという部分は、頭でわかっていてもなかなか一朝一夕には身につかない部分でもあります。
「交際経験があまりないから無理だ…」「自信がない…」
そんなふうに気後れする必要はありません。自信がない人こそ「これは練習」と思って、どんどんお見合いに出かけましょう。何事も経験と慣れです。
大事なことは、「何がいけなかったのか?」気がつかないまま失敗を繰り返してしまうことです。トライ&エラーで構いません。ですが、
「手ごたえがあったにも関わらずNGお返事だった・・・」
「うまくいってるはずの交際がダメになった・・・」
そんなときは、きちんと原因を分析することです。ダメもとで、担当を通じてお相手相談所に「なにがいけなかったのか?」理由を聞いてもらうのもいいでしょう。時には教えてもらえることもあります。
結婚相談所での婚活だからこそ、短期間で経験を積むことができます。
たとえダメになったとしても、落ち込むのは一日だけ!担当に相談しながら、改善するべき点は改善し、いずれ訪れるご縁のチャンスをつかみましょう。

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