プレ(仮)交際になったら

複数交際のスケジューリングが不安です…コツを教えてください。

仮交際の間は並行お見合い・複数交際ができますが、両立に不安を感じる人も多いですよね。
大事なことは、自分のキャパシティを知っておくことです。「何人までなら両立できるのか?」それは人それぞれですので、自分が無理せずスケジューリングできるのは何人までなのか?よく見極めましょう。

その上で:
●3回目までは短時間デートがおススメ。同じ日に2人とデートの日程調整をする
=>「Aさんとランチ、Bさんとディナー」「Aさんとランチ、Bさんと夕方お茶デート」
●同日複数デートが負担なら、平日夜をうまく使う
=>仕事の後でお会いすると、普段の様子もわかるのでおススメです。

何度か会ううちに、無理せず連絡が取り合える人と、連絡が間遠くなっていく人が出てくると思います。少しずつ交際を絞り込んでいきましょう。

新たなお見合いは、組む余裕があれば、もちろん組んで頂いて構いませんが、「今は交際を優先したい」ということであれば、無理に組む必要はありません。
気になる方から申込があった場合は「期限切れ不成立」にしておきましょう。新たなお見合いが必要になったときに、こちらから申込をすればよいです。
もちろん、こちらから申込をしたときその方がフリーである保証はありませんが、「期限切れ不成立になった人にこちらから申込をすること」自体は、全く失礼なことではないので、ご安心ください。

Zoomお見合いの場合、2回目のオンラインデートは自分でアレンジするの?

オンラインお見合いでも、通常の対面お見合い同様、仮交際に入った後は、ご当人同士のやりとりになります。
自分でZoomの部屋設定ができる方は、オンラインデートもZoomでやっていますし、もっと手軽に、LINE交換をして、LINEでデートしている方も大勢いらっしゃいます。こうしたやりとり(Zoomの設定や、いつデートするか?の日程調整など)は、外での出会い同様、おふたりで試行錯誤しながら進めていってください。もちろん、交際のフォローはしっかり行いますし、相談はいつでもお受けしています。困ったときはなんでも相談してください。

デート代は毎回男性が負担するべきですか?

お食事デートの3回に1回は女性が支払う、ディナーは男性が負担しランチやカフェ代は女性が負担する、食事代は男性が出すけれど映画や交通費を女性が負担する、など、何処かで女性が支払いをするカップルさんが多いと思います。

【あなたが男性の場合】
中途半端な割り勘は、女性はあまりいい印象をもちません。「私の分は?」と女性が申し出る時、そこで「(2人で5000円だったから)じゃあ1000円だけ」と言われると、実はがっかりします。このときの女性心理は「支払いもして、お礼も言わなきゃいけないの?だったら全部払う方がいい」なのです。
おごってあげる気持ちがあるときは、全額を負担してください。
女性が「いつもご馳走してもらっているので、ここは払わせてください」と申し出てくれる時は、素直に「本当ですか?ありがとうございます」でいいと思います。
ただし、年齢差収入差があるカップルの場合や「彼女とどうしても真剣交際に進みたい!」と決めているなら、この限りではありません。毎回ご馳走してあげてもいいと思います。金銭の問題ではなく、「支払いをさせない=大事にしてくれている」と感じますし、婚活で一番モテる男性は「まめである、そしてケチではない」です。

【あなたが女性の場合】
ご馳走してもらった時には、きちんとお礼を言いましょう。お礼を言うときは「ごちそうさまです」では伝わりません。きちんと目を見て「ごちそうして下さって、ありがとうございます」と言いましょう。「御馳走したのにお礼がなかった」というNG理由、実は多いのです。「女性は言ったつもりだった。だが、伝わっていなかった」というケースです。
そして、ご馳走してもらったときは、次に会った時に、手土産を渡すか、カフェやランチの支払いを申し出ましょう。毎回おごられて当然、という態度の女性さんは、やはり多くの男性から選ばれません。金銭の問題ではなく、人間性の部分で、嫌だなと感じています。男性だから全ておごる、というのは時代の価値観にも合わないようにも感じます。

苗字呼び、敬語はいつまで?

5~6回デートを重ねるまでは、敬語のほうが無難です。
お互いの呼び方についても、おふたりの距離感にもよるとは思いますが、基本は同じ考え方でよいと思います。
5~6回会うまでは苗字で呼ぶ。その時点で、交際が順調に進んでいるな、このまま先に進めていければいいな、と感じたら、敬語をやめるのと同時にニックネームや下のお名前で呼ぶようにすると、ふたりの距離も縮まると思います。一度固定化した呼び方はなかなか変えられないと悩む方も多いですが、その場合は「呼び方決めよう」と提案するのがいいと思います。
「今日から下の名前で呼ぼう」「ニックネームを決めよう」
最初は気恥ずかしいかもしれませんが、すぐに慣れますよ。

もちろん、これは一般論です。もし、お互いがもっと早い段階で、敬語をやめたいと思っているなら、3~4回デートした時点で「敬語やめませんか?」と提案して構いません。

大事なことは「自分だけではなく、相手もそれを望んでいるか?」です。
男性さんは「タメグチ=親近感」と思いがちですが、女性さんは「タメグチ=なれなれしい」と思っています。ちなみに、男性さんの「~~っすね」「~~っすか」も、とても印象が悪いです。これは丁寧語ではありません。

お見合いや仮交際のNG理由で「タメグチでした」はあるあるです。
一方、「敬語でした」でNG理由が来たことはありません。
くれぐれも交際初期は、お相手への丁寧さと敬意を忘れず接してください。

最初のデートまでどんなやりとりをしたらいいの?

お見合いの結果、双方OKお返事が来れば、仮交際成立です。
お互いの連絡先を交換して、まずは男性さんからファーストコールをするのがルールです。
ファーストコールで、次に会う日程調整(初デートの約束)をするのが一般的です。

初デートは、お見合いから一週間以内が理想です。あまり日にちが開きすぎると:
●気持ちが盛り下がってしまう
●どんな人だったか、印象が薄れてしまう

というデメリットがあります。休日の調整が難しければ、平日の夜でも構いません。初回はお茶だけ、短時間でいいので、早めにお会いしてください。

デート日程が決まったら、その日までにどんなやりとりをしたらいいのか?
仮交際と言っても、実際は、まだ知り合ったばかりの他人です。敬語で、丁寧に対応しましょう。
共通の話題もまだないですから、無理に電話をしなくてもよいです。1日1回程度、LINEやショートメールを送ってみましょう。内容は、天気の話や今、話題のニュースなどで構いません。内容はなんでもよく、まずは連絡を取ることが大事です。メールやLINEの頻度も人それぞれ。やりとりが続かなくても、気にする必要はありません。何度かお会いするまでは、盛り上がらなくて当然、くらいに思っておきましょう。
ただし、共通の話題がないから・・・と全く連絡を取らないでいたら、関係は深まりません。お会いできるのは週に1度程度だと思いますので、「会えない期間にいかに関係を深められるか?」が仮交際のポイントではあります。

何回会ったら、結婚を決めるべき?

人それぞれですので「今、何回めのデートだから・・・」ということはあまり気にしなくてもよいと思います。
ただ、一応「お見合いから通常3カ月、最長で6カ月」で結論を出す、というのがシステム上のルールとなっているので、決められた期間で結論を出すには、お2人で長時間のお出かけをするのもお勧めです。お食事だけのデートに比べて、お互いのことがよく見えてきます。 早い時期になるべくたくさんお会いしていく方が、判断がつきやすいと思いますので、あまり身構えず、良い方でしたら、どんどんお会いして、日々コミュニケーションを取ることが大切です。

プレ(仮)交際に入ったら、どうやって進める?

  • 20~69
  • 男性、女性

お見合いの翌日、男女ともに、「もう一度お会いしたいな」というお返事の場合、プレ(仮)交際に進みます。
その後の進み方は:
1)お見合いの翌日、結果が分かり、プレ交際になったら、夜21時頃、男性側から女性へ【電話(ファーストコール)】をする。
2)次にお会いするお約束日が決まるなら、その場で決める。
3)詳細は、この後交換するLINEで、やりとりしよう

真剣交際
こんなやりとりで、まずは、お二人とも、【異性のお友達】という感覚でやりとりを開始致しましょう!

ファーストコール(プレ交際で初めての電話)ではどんなことを話すの?

まず、交際に入ったお礼を伝えましょう。
その後、初回デートの日程を決めます。お見合いの翌週か翌々週には1回目のデートができると良いです。ファーストコールでは日時まで決まらない場合もありますので、その後は、電話やメールなどで細かい相談をしましょう。
「いつ空いてますか?」よりも「〇日と○日は空いてますが、ご都合いかがでしょうか?」とご自分が空いている日程をお相手に伝える方がスマートに日程が決められます。最初のデートは、お茶かランチが無難です。

LINE交換をしてもいいですか?

LINE交換はOKです。交際に入ったばかりですと「なかなか共通の話題が見つからない…」と思うと、電話やメールはハードルが高く感じるかもしれません。その点、LINEは短く簡単なやりとりで、まめに連絡を取りやすいのでオススメです。雑談っぽい気軽なやりとりの中からお相手の好きなことなど情報も集まりますし、仲良くもなれますよね。
ただし、もし、あなたが「まだLINEは抵抗があるなあ」と思う場合は、LINE交換を提案されても「相談所から、LINE交換は1,2度会ってから、と言われているので、もう少し後でも良いですか?」などと相談所ルールを理由にして(嘘も方便です(;^_^A)様子見してください。
※もちろん、交際終了になったときは、お相手のLINEは削除してください。

交際に入った後の進め方を教えてください

まずは、まめに連絡を取り合いましょう。時間をあけないようにしてください。
メールやLINE、電話、連絡方法はなんでも構いませんが、メールより電話の方が親密度は上がりますし、直接会う回数が多ければ多いほど、交際は進みやすいです。休日が合わない場合は、仕事の後のお食事デートを提案してみましょう。短い時間でもいいので、デートの回数を多くする。週に1、2度はお会いできると理想的です。
2回目にお会いする最初のデートは、お見合いの時よりも大切です。
気配りと優しさを持って、お相手に接してください。『お相手の良い部分を探してみる!』という気持ちで、交際をスタートすることが肝心です。
(身だしなみにも気をつけて、服装は、いつも清潔感を忘れずに!)

デート(お食事)場所は、どうやって決めたらよいでしょうか?

初めのうちのお食事デートは、少し雰囲気の良い場所にしましょう。(ファミレスは避けた方がベスト)
ただ、女性もあまり男性へ負担がかからないような提案をしてあげられると素敵ですね。
男性は:
【女性の好みをヒアリング⇒候補のお店を2つか3つ提案(URLをつける)⇒女性にお店を選んでもらう】この方法がとてもスマートです。お店の予約ができればベストですね。
女性も、全て男性にお任せではなく、行きたい場所があれば積極的に提案しましょう。
食事マナーだけでなく、店員への態度も、お相手に見られていますので、ご注意ください。

▼豊橋市のお店はこちらを参考にしてみて下さい▼
豊橋市のデートスポット(食事)

相談所にはどのくらいの頻度で交際状況の報告をしますか?

IBJシステムでは毎回デートごとに日程や感想を入力できるようになっていますので、どんどん利用してください。
他のシステムでも、デートの後は感想を教えて頂けると嬉しいです。
●お相手との連絡頻度
●次のデートの約束ができているか?
●今の気持ち、不安や疑問
なんでもざっくばらんに相談してくださると、こちらも助言や提案がしやすいです。(別のお見合いもしてみましょう!とか、お相手相談所に聞いてみましょうか?など)
相談所、担当者と定期的に連絡を取り合い、丁寧に進めて行くことが、結果『成婚』につながりやすくなります。(お相手の心境を知る事が交際を進める上で、重要なポイントになります)
せっかく相談所に所属しているのですから、ぜひ、私どもを頼って、上手に使ってください!
何か気になることがあれば、どんなに小さなことでも相談・質問してください。交際中は、誰しも似たようなことで悩んでいます。ですから、簡単なことでしたら、その日のうちに「他の人はこうしてますよ」「お相手はこういうつもりだと思いますよ」とお答えできます。少し考える必要のあるご質問の場合は、お相手の相談所にも話を聞いて(もちろんお相手ご当人には、問い合わせていることは内緒にしてもらいます。そのへんはお互いプロですので、ご安心ください)後日きちんとご回答します。

他のお見合いやプレ交際と並行できますか?

プレ交際中は、他のお見合いやプレ交際と並行できます。
「今プレ交際中のお相手が、本当に自分の結婚相手にふさわしいかどうかを見定めるために、他の人に会ってみる」というのも賢明な方法です。他の人と比較交際することで見えてくることもありますし、一つの判断材料になります。
また、「プレ交際中のお相手が、自分との交際にあまり乗り気ではないように感じる・・・」そんな不安にも、別のお見合いやプレ交際でバックアップをとっておくことは有効ですし、結果、時間の節約となります。
ですが、もちろん交際相手には、他にお見合いをしていることや交際があることは秘密にしておくのがマナーです。

プレ交際の間も、男性がデート代を満額負担するべき?

男性の心構え:
「素敵な女性だな♪ぜひ交際を深めていきたいな」と思った場合は、ぜひ100%ご馳走してあげてください。
「満額払ったら、女性さんが恐縮しちゃうかな・・・少し受け取る方が礼儀かな」という気遣いは無用です。
たとえ女性さんの方から「払います」と言われた場合も、ここは少額でも受け取らないようにする方が、断然印象はいいのです。

女性の心構え:
まだまだお互い並行交際の段階ですので、割り勘が当然くらいに思っておく方がいいと思います。彼氏彼女ではなく【気になる異性と食事に行く】くらいに思っておけば、奢ってくれないからといって気持ちがダウンすることもないのかな、と思います。
そういうつもりで、小額紙幣や小銭も準備していった方がいいですし、もし奢ってくれたときは笑顔で心からお礼が言えますから、とても良い印象をお相手に持って頂けると思います。
ご馳走してもらった場合は、次回デートの際に、ちょっとしたお菓子をお礼に用意したり、カフェでお茶する機会があれば、女性さんがお支払いをするのも印象が良いと思います。

交際終了する時は、どうしたらいいですか?

お相手には直接お伝えせず、所属の相談所に連絡してください。お相手相談所に、私どもが、あなたに替わってお伝え致します。
ここは、結婚相手を探す場ですので、交際終了後は『お友達としてのお付き合い』もお控え下さい。
お相手相談所には、一言『ご縁がありませんでした』とだけお伝えします。
交際終了になりましたら、メルアド・電話番号等、全部ご消去をお願いいたします。終了後は、ご本人同士での連絡は一切NGになります。
(もちろん、退会後も同様です)

プレ交際と真剣交際の違いを教えてください

【プレ交際】
お見合い後、双方OKの瞬間からプレ交際開始です。この段階では、まだ並行して別の人とのお見合いやお付き合いは可能です。

【真剣交際】
各システム(IBJや良縁ネットなど)上で交際マーク(ハートマーク)がつく。ハートマークがつくと、検索結果として表示されず、交際マークがついている間は、そのシステムでは申し込みも申し受けもどちらもできません。

通常は、男性さんから真剣交際のお申込みがありますが、お2人で話し合って決めて頂いても構いません。真剣交際に入りますと、双方が結婚に向けた話を具体的に進めていきます。

プレ交際から真剣交際までの期間は?

目安は3ヶ月ですが、無理せずお2人のペースで進めていきましょう。
週に一度お会いしているとして、お見合いから1ヶ月程度で真剣交際に入る方もいらっしゃいますし、もちろん、2ヶ月くらいお付き合いしてから真剣交際に入る方もいらっしゃいます。

真剣交際に入ったからといって、絶対に結婚しなくてはいけないわけではありません。
結婚に向けて具体的な話をした結果、「あれ、この人とは価値観が合わないかな?」とわかって交際が解消になったとしても、それはそれで構わないのです。あまり気負いすぎずに進めていきましょう。

真剣交際は『この人と結婚したい』と心に決めて申し込むのでしょうか?

いいえ、そこまではっきり決めていなくても、「この人と結婚に向けた具体的なお話をしたいな~」となったら申し込みます。
「他にはもうお見合いをしない」「目の前の人との交際に集中したい」と思ったときが真剣交際のタイミングです。

●どこに住む?
●女性は仕事をどうする?(今の仕事を続ける?転職する?)
真剣交際に入ってからの方が、結婚に向けての具体的なお話はいろいろしやすいですよね。それで、深く話し合いを進めた結果、無理なら交際解消で良いと思います。
一度「真剣交際」に入ったというのは、婚活において大きな一歩です。何故って、「自身がどういう人だと結婚できるか?」が、それによって見えてくるからです。結婚を前提として、そこまで深い話し合いをすることに、大きな意義があります。

お相手が真剣交際とプレ交際の違いをちゃんと把握していません。どう進めたらいいの?…

入会時に、皆さん説明を受けていらっしゃるはずですが、忘れてしまわれている方もいるようです。
ですから、もし「お相手がルールのことをよくわかっていないかも?」と感じたときは、所属している相談所に相談してください。
先方相談所さんに連絡を取って、まずルールを共有していることを確認致します。ここは双方の相談所で連携を取りながら進めて行くことが大切です。

プレ交際から真剣交際へ進む目安はありますか?

以下の「プレ交際チェックリスト」を参考にしてみて下さい。
全てクリアできたら、次のステップ「真剣交際」に進みましょう!

ー プレ交際チェックリスト ー
≪お相手と≫
□ 敬語での会話がなくなっているか
□ 下の名前またはニックネームで呼べているか
□ 会っていない時もメールや電話でやりとりできているか
□ 1日1回はメールができているか
□ デートのお誘いは双方からできているか
□ 将来について(仕事・住まい・家族の事など)少し話ができているか

≪自分の気持ち≫
□ 素の自分を出せているか・一緒にいて居心地が良いか
□ 疲れているときも・忙しい時も『会いたい』と思うか
□ 会っていない時でも相手の事を考えたりするか
□ 『して欲しい』だけでなく『してあげたい』と思うか
□ 気になるところがあっても良いところでカバーできているか(受け入れられるか)
□ いなくなったら嫌か
□ 相手に触れたい、触れられたいと思うか
□ 生理的に受け入れられるか(一つの食事をとりわけて食べられるか)
□ 心配事や懸念点はないか
□ 次のステップ(真剣交際)に進みたい気持ちがあるか