真剣交際になったら

真剣交際に入ったら、お相手の家に行ってもいい?

もちろんOKです。もし、お相手が1人暮らしでしたら、ぜひ一度おうちに遊びに行ってみてください。
ルール上、お泊りはNGですので、一緒に近所のスーパーへ買い物に行って、お料理してみるのがおススメです。普段、どんなところで買い物をしているのか?調味料はなにを使っているのか?家事能力・・・外でのデートではわからない生活の部分がいろいろ見えてきますよ。

真剣交際になったら、どんな話をすればいいの?

まずは、プレ交際の時と同様に「楽しく過ごすこと」が大切です。
ですが、時間ばかり過ぎて具体的な話が何も進まない・・・だと困りますので、機会を見つけてお互いの価値観、結婚観のすり合わせをしていきましょう。
例えば「結婚したら、どこに住む?」「女性さんの仕事はどうする?(正社員の仕事を続ける?転職する?)」 など。いきなりは聞きにくいかもしれませんので、 まずはご自分の将来ビジョンを話してみて、その流れで聞くのもおススメです 。
「この人とならうまくやっていけそうだな」と感じたら、お互いの親兄弟に会ってもらうなど、次のステップに進みましょう。

真剣交際に入っても、交際終了はできますか?

もちろん、交際終了はいつでもできますので、ご安心を♪
プレ交際の時と同様に、お相手には直接お伝えせず、双方の相談所を経由してお伝えするのが原則ですが、交際期間が長く、結婚間近まで迫っていた場合には、最後に当人同士ご挨拶してけじめをつけるケースもあります。その場合は、カウンセラーまで一度ご相談下さい。
交際終了になりましたら、メルアド・電話番号等、全部ご消去をお願いいたします。 終了後は、ご本人同士での連絡は一切NGになります。(もちろん、退会後も同様です)

お相手が真剣交際とプレ交際の違いをちゃんと把握していません。どう進めたらいいの?…

入会時に、皆さん説明を受けていらっしゃるはずですが、忘れてしまわれている方もいるようです。
ですから、もし「お相手がルールのことをよくわかっていないかも?」と感じたときは、所属している相談所に相談してください。
先方相談所さんに連絡を取って、まずルールを共有していることを確認致します。ここは双方の相談所で連携を取りながら進めて行くことが大切です。

いつ頃から、具体的な結婚観(住まいや子供について)を話してもいいの?

お見合いの席や、最初のデートで「結婚後の仕事はどうするの?」「どこに住む?」「子供は何人ほしい?」こういった話題を出すと、お相手に「え、まだ会ったばかりなのに・・・」と引かれてしまいがちです。こうしたセンシティブな話題は、お2人の間である程度の信頼関係、親密さが養われてからにしましょう。

3~4回お会いしたら意気投合して深い話ができるカップルさんもいらっしゃれば、7~8回お会いしてからようやく具体的な話に進む慎重なカップルさんもいらっしゃいます。人それぞれですので、「そろそろ深い話がしたいけど、いいかな?」と迷った場合は、まず所属している相談所に相談しましょう。

 

真剣交際に進んでも交際終了はできますか?

もちろんできます。真剣交際は「この人と結婚できるかどうか見極める」ための期間ですので、真剣交際に進んでみたものの、やっぱり合わないな・・・となれば、その時点で交際終了をします。また振り出しに戻るのか・・・と落ち込む必要はありません。真剣交際に進んだ、というのは婚活で大きな壁をブレイクした証です。その経験は必ず、次の交際に活かすことができます。気持ちを切り替えて婚活リスタートしてください。